認可地縁団体の性格



(1)法律上の権利義務の主体となることができ、法人格を有します。
(2)認可後も、住民により任意的に組織された団体であることに変わりありません。法律上でも公法人ではなく、公共団体その他行政組織の一部ではありません。
また、認可地縁団体が行う活動について、町長は一般的監督権限を持ちません。
 
(3)正当な理由がない限り、その区域に住所を有する個人の加入を拒んではいけません。 地縁団体の運営のあり方は、認可の前後によって変わるものではありません。

(4)特定政党のために利用してはいけません。




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