地震ハザードマップ

地震ハザードマップとは

 鳥取県地震防災調査研究委員会による地震予想結果(中間とりまとめ)のうち、八頭町全域で震度が最大となる雨滝-釜戸断層の地震(マグニチュード(M)7.3)が発生した場合に想定される震度分布を、避難場所、急傾斜地崩壊危険箇所などの情報とともに示したマップです。
※想定震度分布は、鳥取県地震防災調査研究委員会の平成27年度の中間とりまとめによる。

地震ハザードマップ

八頭町のAVS30

 AVS30とは、地面のかたさ・やわらかさの目安となる微地形区分及びボーリング地点をもとに地表から深度30mまでの平均S波速度を求めたものです。地面の硬さをあらわしていて、ゆれやすさマップを作るもととなっています。
 この図から、町内では八東川・私都川沿いの地面がやわらかい(ゆれやすい)ことが分かります。

想定される地震とは
地震の強さ(震度)
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地震ハザードマップ
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